目から鱗

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今日、仕事とボランティアを兼ねて
東映京都撮影所へ行くご用がありました
(関係者以外なかなか入れないんだって)

いきなり的場浩司(水戸黄門の格さん)が、目の前を通り過ぎキャーキャー
次に東幹久(助さん)登場でもうドキドキ
とどめに黄門様と写真撮影をして頂いて舞い上がり
黄門様
仕事を忘れて思いっきりミーハーしてきた母ちゃんでした





さてさて今日は
盲導犬の訓練の話

先日ぱてぃハウスへ行ったとき
「盲導犬クイールの一生」「クイールを育てた訓練士」その他諸々を
一気読みしてきた
そこに出てきた、多和田悟さんという訓練士
この人どうやらただ者ではない
やる気ない犬

この方の訓練は私がイメージしていた
盲導犬の訓練とは全く違っていた

盲導犬の訓練と言えば
厳しい・・・だからちょっと可哀想・・・・
そう思っていたのだが実は、全然そうではないらしい

今は、盲導犬に選ばれる犬は盲導犬に適しているワンコだけ
だから、適していないワンコは、無理矢理訓練させない
盲導犬に適していないワンコは、盲導犬に適してないだけで
ダメ犬では全然ないのでそこはお間違えのないように
私関係ない犬

盲導犬になるワンコには
「お前、盲導犬やるか?」と聞くそうです
すると「やる」と言うんだそうです
やる?やらな~い

盲導犬に適しているワンコとは
タダ賢いワンコというわけでなく
じっと待つと言うことを苦としないワンコ
待っている間居眠りをしてしまうようなワンコなんだそうです

訓練は、まず褒めてもらえることを覚えることから始まります
グード グードと言ってポンポンと頬を軽くたたく
誰も褒められれば、嫌な気はしない
何をすれば褒めてもらえるかワンコも考えるのだそうです

間違ったことをすれば「ノッ!」と叱るのではなく
間違わないように、誘導してやる
どうすればよいのか教えてやる
そして出来たら「グードグード」と褒めてやる

それからワンコにとって訓練は
楽しいゲームという認識なんだそうです

道の角で止まるゲーム
階段の前で止まるゲーム
障害物を避けるゲーム

それが楽しいと思えるワンコが
盲導犬になるのだそうです
楽しくないワンコは盲導犬になりません
あきれる犬


そうなると、盲導犬の訓練も仕事も
大変で厳しいものではないと言うことが分かる

母ちゃんこの本を読んで「目から鱗」状態だった
それから、シーザーミランの次に
多和田悟という訓練士に会いたくなった

さて、盲導犬に適さず、一般家庭に引き取られるワンコのことを
リジェクト犬と言うんだそうです

そのリジェクト犬が、先日出会ったキープ君
そして、パティの前に飼われていたワンコも
リジェクト犬だったそうです


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Category: 思う事
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